ポの字の克服   

2009年 08月 30日

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_大分戦。しっぽクッションを着用してブラブラ歩いているときに当のドロンパ自身と出会って
しまうとなんにゃら気恥ずかしい、恥の多い人生を送ってきた私だ。失格か?
socioの待機列が入場せんとしてる時にズル込みするヒトがいた。何たる恥知らず!socio
待機列なのだから並んでいる奴はほぼ100%仲間、仲間を出し抜いて自分だけ得をしような
んて邪なことを考えるのみならず実行する輩は又吉イエスによって地獄の業火へ投げ込ま
れればいいのになと考えながら入場。てか回を重ねるごとにポスターの文の量が増大してる
がみんな読んでいるのか?選挙としては今度はどうかな、又吉。コラボTシャツは思ったほど
売れてなかったな。アイロンプリントみたいな出来だからか?とんかつのほうのコラボ、弁当
包みのほうが実用性があるのになぁ、赤んぼ持ちと汗っかき以外には。
で、試合。正直個人的には危機感を感じていた。だって監督が「ポ」の字だから。どーもポペス
クのときから「ポ」がつく選手とかにやられてる印象が拭えなかったのだ、ポンテとかにもさ。ポ
ポヴィッチなんて「ポ」が二回も連続で使用されてる最警戒人物なのである。まぁフタをあけれ
ばアレなんですけれども。てゆーか大分の病理は、相手よりスタミナと集中力が無いと成立し
ない戦術を、脆弱なスタミナと集中力をもって行っている点なのだなとこの試合で思った。だっ
て前半明らかに東京のほうが体力使わされてんのに大分のほうが先にガス欠になっちゃうの
だもの。この手の病理って、監督的に改善が難しいよな。「ラクしろ!」とも言いづらいし、ヘン
にいじってガチャガチャになってもサクっと解任されがちだし、かといって「もっとガンバレ」的な
アドバイスに終始すると「…ラモス?」とか思われるし。そーいった意味では菊地という劇薬、試
す価値アリと見た。でも今回はベンチ外でした。石川は去年の石川くらいのパフォーマンスか?
良いけど、ゼッコーチョーではまだ無い感じ。いかん、またゼッコーチョーと書いてもた。カボレ
は何だかんだと二試合連続ゴール。本当に何だかんだだがなぁ。しかしチャンスにアホほど顔
出していればどんなんだって1~2点は取れるよという良い見本。ドシドシ頑張ればいいねカボレ。
それこそ最近のカボレは終盤もそこそこ走ってくれるしな。赤嶺残念。またがんばれ。そして米
本。ゴール時蹴ったのは米本と判っていたはずなのに、余りに今野が喜んでいたので、「アレ?
決めたの今野?」と3秒ほど思ってしまった。なぜあれ程今野は喜んでいたのだろう?米本が好
きなのかな?それともなんか賭けてたのか?誰かと。それとも「バカ米本入るわけねーよオメエ
いい加減調子乗んなコラ」とか思っちゃった反動or照れ隠しか?ま、いいけど。にしても米本の
奴、ズームイン朝でピースしながら映りこんでくる未成年みたいな風貌に見合わないステキプ
レーでモリモリ活躍しやがって!なんかいろんな個人プライズ獲れちゃうぞコノヤロー!逆に梶
山は客から「シュート撃て!」と言われたからって焦って遠目からシュートを撃つ必要は必ずし
も、ない。自分を信じていれば勝利はついてくるのだから誰がなんと言おうと周りは気にするな。
徳永も地味にひどく良かったなぁ。徳永の安定は実はナオのゼッコーチョーと同じくらい今年の
カギなんだよなぁ。点には絡まないがなぁ。
なんか宮沢が我々のコールに対して深々とお辞儀をしたことに大分サポが良く思ってない的な
記事を目にしたが、昔阿部はシャーまでやってたがなぁ。まぁシチュエーションが大違いか?で
もそんな事こねくり回しとらんで団結しなよ大分。
夏休みとはいえあの天気で大分戦にて18000人は健闘したな。もっと空いてるように見えたけど。

by mokkk | 2009-08-30 21:08 | FC東京

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