来たれ21世紀   

2009年 06月 28日

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- 俺は自由! 48年間 一日たりとも 働いたことはねぇ! 逃げろ~ -

し、芝居、やる。

_国立へ。人が沢山いた。自分の周りにはなんだかナオサポらしき女性達が増えた。増えた
ということは以前減ってたということなので(新規の人もいるだろうが)選手個人サポこそ苦し
いときほどスタジアム来なよと少し思ったがまぁその選手が試合に出てなかったりすると来な
いものなのかな、選手個人サポも。ドロンパぬいぐるみはなかなか力の入った良い出来の商
品であったが持ち合わせがなかったから買わなかった。限定アイテムでもないしな。
で、試合。村上は最初に出したPKの帳尻を求めてさまよい歩く悪鬼のようだった。そのままフ
ラフラとスカンジナビア半島くらいまでお出かけになればいいのに、20年くらい。あまりヨソで
触れられていないが梶山のPKはたとえコースを読まれたところでそんじょそこいらのキーパー
じゃ触ることも叶うめぇ!といった感じのビチッと気合の入ったいいキックだった。PK獲ったの
に「僕PK蹴らない、、。」と言ったカボレとは対照的ですな。てかまったくカボレの奴はPK蹴ら
ないとか言い出すし絶好機のシュート外すとみるみるショボーンとなりやがるしくたびれるとみ
るみるヘナヘナーとかなってちらちらJFK見始めるし俺達が盛り立ててやらないとダメそうな奴
だぜ!当然一生懸命盛り立てるから心配せずにプレーしやがってくれぃ!愛してるぜコンチキ
ショー!村上糞次が出した遅延のイエローに思いっきり動揺しミスキックした権田に対しても
同様の想いを抱いた方も多かろう。まったく応援し甲斐のあるチームだなぁ、いろいろ。
今季初頭であれば前半早々に1点入れたことで「あーこっから80分以上逃げ切んなきゃいか
んのかぁ」的漠然とした不安ないし憂鬱が浮かんだものだしこの日も若干そんな兆候があった
ので後半ヨンセンにバシっと入れられた時は正直あの頃の感じが蘇って凹みかけたがどっこ
い今の我々にはナオがついているのだった、絶好調の。ナオ個人は絶好調というフレーズを嫌っ
ているが、見ている側にしてみると調子が上がる→周囲が盛り上がる→気負いすぎてシュート
吹かしまくる→程よく落ち込んで調子が元に戻る→振り出しに戻る
 の繰り返しだった昔のナオ
を鑑みれば今の心技体が上手い事かみ合っている状態を絶好調と言わずしてなにをか言わん
やなのである。一生絶好調でいてね、ナオ、無理でなければ。清水の人々も絶賛してしまうステ
キなゴールをバキっとお決めになり試合をもぎ取った。ヨンセンのシュートも流石だし、この試合
ゴールは敵味方とも全てステキだったな。後半ヨンセンカボレ共にくたびれてくたびれ外人マッ
チになりかけたのはちょっと微笑ましかった。椋原ナイスガッツ。前目に投入されたことにはちょっ
とビックリしたけど、恐らく健太もビックリしたのであろうから効果あったんじゃないかな。意図とし
ても。5バックは壮大な釣りなのか臨機応変ってやつなのか。この日も米本はアリバイ的シュー
トを1本放っていたがそのうちなんか間違って入るから真正面でも撃ち続けていて欲しいのう。
星も五分!これで安心して芝居に打ち込めますよ。ほほほ。

by mokkk | 2009-06-28 14:10 | FC東京

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