自由   

2009年 06月 14日

f0200141_064056.jpg


- だって俺は自由 自由 自由 短いこの人生で一番大事なもの それは俺の自由 -

あ、芝居しますんで。

_稽古をキチンとした手続きで休んで駒沢へ。てかオファーを受けて最初に言った事が「試
合は観に行きますがよろしいか?」だったので。でも前日稽古してそのまま朝まで働いてそ
のまま来たのでフラフラだった。思ったよりオレンジの人々が来てた。消化試合なのにな、奴
等にとってみれば。瀬戸物はフラフラして割ると経済的にとても悲しい結果になるのでスルー。
コンコースでめぼしい人に芝居のチラシを渡して回るも大して渡せず。無念。そしてこの時点
になってようやく「ぬ?今年ナビスコバッジなくね?」と気づく。遅すぎですね。
で、試合。平松のプレーの見たくれは向上していた。慣れか?しかし落下地点予測は相変わ
らず。祐介はまるでアンチポゼッションスーパースターのようだった。てゆーかおみそか!?と
思うほどポゼッションにおいてブレーキとなっていたように見えた。しかしFWがおみそのよう
な状態にいることは決して悪いことでなく、たまにうまい事ボールに絡んでチャンスを作ってた
りしてた。てか1点目も遠めから観てたらそんな印象。暑くてムシムシする気候のせいかモチ
ベーションのせいか清水はおとなしめ。つつがなく前半を終える。後半清水がやや持ち直して
きて一進一退の攻防になりどーなの?と思ってた矢先にステキなパス回しからナオのゴール。
意向ナオは終始ニヤケ気味に。比較的公平にヘッポコジャッジを行っていた西村がコッチにp
kをくれると、ファールと抗議で清水のDFが退場。交代枠を使い切っちゃった為そのままなん
となく試合をするハメになってた。pkでもカードをもらって敵ながら若干可愛そうだった。しか
しそんな熱くなるほどプレーにミが入ってるようにもみえなかったがなぁ。暑かったからかなぁ。
このまま終われりゃ言うこと無しだったがありがちな感じで1点返されると西村が帳尻pk献上。
しかし権田がステキにそれを阻止し、イヤ~な雰囲気を断ち切った。その後はまぁ上手い事終
わらせられて良かった的な感じ。ヒーローインタビューにおいてインタビュアーが田邉と赤嶺の
区別がついていないことが判明、田邉は困惑、周囲は騒然となる。始末書だな、こりゃ。てか
そろそろ他の人にしてもクレームは来ないと思うがな。田邉のシャーはドアをノックしてるみた
いだった。シャーもいろいろだなぁ。ナオは本当に嬉しそうだった。
無事予選を突破したので、ここで最初で最後の弱音を。今年の大分見てると、ナビスコ獲んの
恐ぇ!!2位くらいがほどほどで良い!、、て、ずーずーし過ぎですか?





 

by mokkk | 2009-06-14 23:54 | FC東京

<< 激しい雨 私立探偵 >>