僕の自転車の後ろに乗りなよ。   

2009年 05月 03日

- 君が僕を 愛していてくれる。 君だけが僕の 味方だった ときもあった。 -

思いつきで、49日を過ぎるあたりまでタイトルと冒頭は清志郎の歌から引用する
ことに決めた。おそらく本文とは徐々にかけ離れていくであろうが。でもブログイン
デックスとかに抽出されるときずーっと清志郎の歌のタイトルと歌詞が出てくるっ
て悪くなくないか?みんながそうすればきっと良いのだが。ま、いいが。うっかりチャ
ボの歌引用してたらすまぬ。
清志郎との出会いは、高校生のとき、人生3度目の瀕死にて入院中ラジオから流
れてきたのが最初。当時カバーズが出たあたりじゃないかなぁ?年がバレるのぅ。
やっぱ瀕死のときに見聞きしたものって印象深いものである。それいらいズリズリ
聞いていた。しかし58歳は早いなぁ!おい。そりゃシドだのマークボランだのジミヘ
ンだのどんとだのに比べりゃ長寿だが、、。ジミヘンといえばニュースを知った直後
嘘だと思って地味変(清志郎のサイト)開こうとしたら混んでて開かなかったのがリ
アルで悲しかった。カンケー無いが「プリプリベイベー」のときあんな子供ボイスだっ
たJrがもう20歳ってよ!?あわわ。なるほど俺の迎えももう近いってもんよ。
ひどく当たり前のことを説いて恐縮だが、我々は非可逆の時間軸を持つ世界に生き
ている。今まで”清志郎がnewアルバムを出すかもしれない世界”だったのに、突
然”清志郎がもう二度とnewアルバムを出さない世界”に変わってしまった。そりゃ
未発表曲をまとめてアルバムがでることもあろうが、それは清志郎が出した訳じゃな
い。自分でドアを開けた訳じゃないのにあのステキな部屋へはもう戻れないなんて
理不尽だな。こんなときつくづくそう思う。仕事前なのでこのへんで。

by mokkk | 2009-05-03 23:27 | その他としか言いようのない物

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