犠牲を実感。   

2009年 04月 07日

カンケーないが、開幕戦の時知人に「や、最近ブログがアレですが調子はどうですか?」と聞かれたので「や、おかげさまで1日1食は食べられてます!」と答えたら軽くドン引かれた私だ。んでも1日1食キチンと食べれるってのはケッコーでかいのだ。酷いときは3食よっちゃんいかだったりしてたからな。3食で90円。すっぱさをおかずに水たらふく飲む。…うん、随分マシだね。しかも飯盛り放題!ステキだ!米め!憎いぞコンチキショー!なんて美味しい主食だ!?こんな素晴らしいものを売るほど作るお百姓さんをきっと私は直視できまい、眩しくて。
で、随分久し振りに肉体労働系の仕事に従事してみたら、ビックリするほど体力無かった。筋肉って言うより胆力的な感じでヘナってた。マンガとかで「くそ~ハラヘって力が出ねぇ…メシさえ食ってりゃお前なんかぁ!」的なセリフがあったりするが、正にそんな感じで、あぁマンガとかのあーゆーのってホントなのだなぁと思った。長期に渡り食事を犠牲にすると胆力に結果が出る、勉強になったな。そして肉体労働はとにかく腹が減る。働いてる間中ずーっとこの労働で得る金でんまいものを食うぞって事ばかり考えていた。でもホントに給料全部食べちゃうとなんの為に働いてるのか訳が解らなくなりがちで、勢い人生の意味とか考えちゃうと恐いから気をつけないとアレだな、俺。

by mokkk | 2009-04-07 22:49

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