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空がまた暗くなる   

2009年 07月 27日

- 大人だろ 勇気を出せよ -

_芝居のドサクサで49日を過ぎ、なんしかズルズル続けてしまったが、ここいらで喪に服すのを
止めようかと思う。読者からはタイトルで中身が創造できないにも程があると言われ、検索で来た
方からは内容がまるで関係ないとガッカリされ、不評プンプンだったしな。ロールスロイス社のよう
に永遠に喪に服し続けるというのもカッコいいが、大変だしなぁソレ。しかし今年モリモリアーティス
ト死ぬのぅ。神の搾取の年なのか?そして死ぬとCDとか売れるんだな、実に。モンパルナスの灯
を思い出したよ。ビバ!グレイトフル消費社会。でもたとえばジョンレノンみたいに、本人の意思と
絶妙に違った感じの偶像に祀り上げられないといいな、キヨシロー。想像するだけでヘドが出そう
だから。

by mokkk | 2009-07-27 21:22 | その他としか言いようのない物

ロックンロールショウはもう終わりだ   

2009年 05月 10日

- ロックンロールショウはもう終わりだーったら終わりだ -
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_時間軸がまたきっと前後しちゃうことになるであろうが先に。試合後駆け足で清志郎の葬儀に
行った。昼のyahooニュースかなんかで「ファン400人」とか書いてあったので舐めてた。スゲー
行列だった。スゲースゲー行列だった。最後尾を探すだけでも15分くらいかかった。単に私が要
領が悪いだけだが。8kmとニュースでは公表されている。またこないだのように「この人たちがみ
んなレインボー…」と考え出してから気が付いた。公表4万3千人来た人々全てが1枚ずつ買って
もミリオンセラーの4.3%。デッケぇレーベル会社が納得する数字とは程遠いんだろうな、清志郎
の売れる売れないって、どのくらいの数字なのだろう?てなことを考えながら並びだすと1つ前に
並んでいた自己顕示欲の強そうな女性が友人に延々と遠回しな自分の自慢を大きめの声で話し
ているのが耳について辛かった。いやもうホントずーっと自慢してた。正味4時間くらい並んだ訳だ
が、もうほぼずーっと自慢していて、なんかもうゲンナリしつつもこの人ある意味スゲーなと思いつ
つも聞いてる友人のほうも大概スゲーなと思っていたらちょっとその女性の自慢が止んだスキに
今度はその友人の遠回しな自慢話が開始された際にはこれはきっとなにかの悪い冗談であろう
と思った。自慢一個も清志郎とカンケー無いし。よっぽど後ろ回ろうかとも思ったが、気が付いた
時には後ろに千人以上並んでたのでそれもどうかとヒヨってしまった。うん、まぁ、修行修行。
 そんな苦行を経てようやく敷地の中にたどり着いた。中では清志郎の歌声、例のウサギ、プロ
の葬儀屋のMC、ライブ風のスタッフ。泣いてる人笑ってる人様々だった。名前とメッセージを書
いたら遺影をくれた。小さなその遺影には「イエー!」と本人の筆で書いてあった。うん、まぁきっ
と書いてあるなと思っていたさ。私が入った時すでに21時を回っていたのできっと主催者スタッフ
の皆さんはヘトヘトだったであろう、でも元気に明るく振舞っておられた。会場に入ったらそこは紅
白の垂れ幕、デッケぇ遺影、戒名なし。明るい感じの式だったが当のご本人は中央のちっちぇ箱に
入れられて(特別小さいということは無い。フツーサイズ。)鎮座ましましていて、それを見たらグワっ
と悲しくなった。やっぱ死んでもらっちゃ困るなぁ。献花しお祈りした後足早に去る。
 どうにもさみしくなったのでリブリにでも寄ろうと明大前へ。しかしリブリも寂しい感じだった。まぁ
あの試合じゃあなぁ。2時間程して帰る。すぐにこれを書こうと思ってたのになぜだかひどくくたび
れてたのですぐに寝てしまった。で、起きたと言う訳。

by mokkk | 2009-05-10 10:47 | その他としか言いようのない物

人間のクズ。   

2009年 05月 04日

- レコードが売れなくて スタッフを恨んだ だけど意気地が無いから なにも言えなかった -

_あ、タイトルはあくまで曲名なので深い意味はないっス。ざーっと見渡して、ケッコーな量の人々
が、ブログなどで清志郎に対する記事を書いている。ケッコーなことです。しかし、恨み言では全く
無いのだが、「この人達言ってもCD言うほど買ってないだろうなぁ。この人達がみんな”レインボー
カフェ”買ってりゃぁなぁ」と、つくづく思う。レインボーカフェがイマイチ売れなかったおかげで清志郎
のその後の音楽は確実にヨレた。ケッコーいいアルバムなのに。発売当初、自身も結構イイ出来だ
と思ってたんじゃなかろうか、笑っていいともとかでプロモーションしてた。しかしイマイチ売れなかっ
た。そのことを歌にまでしたのが冒頭の歌。川のほとりで自殺を考えるところから始まるかなり切な
くかつ明るいいい曲だ。ヨレたおかげで生まれた十字架シリーズもまた個人的に好きだったりするの
でそう考えるとヨレもそうむげに否定も出来ない。でも、あそこでヨレずにあの方向をふくらました清
志郎も是非観たかったんだなぁ。たらればだがなぁ。いいと思ったものに適切なタイミングで金を支
払わないと、いいとおもったものは形を変えまた消えていく。資本主義ってやつですね。

え?明日もう試合?早ぇな!

by mokkk | 2009-05-04 21:55 | その他としか言いようのない物

僕の自転車の後ろに乗りなよ。   

2009年 05月 03日

- 君が僕を 愛していてくれる。 君だけが僕の 味方だった ときもあった。 -

思いつきで、49日を過ぎるあたりまでタイトルと冒頭は清志郎の歌から引用する
ことに決めた。おそらく本文とは徐々にかけ離れていくであろうが。でもブログイン
デックスとかに抽出されるときずーっと清志郎の歌のタイトルと歌詞が出てくるっ
て悪くなくないか?みんながそうすればきっと良いのだが。ま、いいが。うっかりチャ
ボの歌引用してたらすまぬ。
清志郎との出会いは、高校生のとき、人生3度目の瀕死にて入院中ラジオから流
れてきたのが最初。当時カバーズが出たあたりじゃないかなぁ?年がバレるのぅ。
やっぱ瀕死のときに見聞きしたものって印象深いものである。それいらいズリズリ
聞いていた。しかし58歳は早いなぁ!おい。そりゃシドだのマークボランだのジミヘ
ンだのどんとだのに比べりゃ長寿だが、、。ジミヘンといえばニュースを知った直後
嘘だと思って地味変(清志郎のサイト)開こうとしたら混んでて開かなかったのがリ
アルで悲しかった。カンケー無いが「プリプリベイベー」のときあんな子供ボイスだっ
たJrがもう20歳ってよ!?あわわ。なるほど俺の迎えももう近いってもんよ。
ひどく当たり前のことを説いて恐縮だが、我々は非可逆の時間軸を持つ世界に生き
ている。今まで”清志郎がnewアルバムを出すかもしれない世界”だったのに、突
然”清志郎がもう二度とnewアルバムを出さない世界”に変わってしまった。そりゃ
未発表曲をまとめてアルバムがでることもあろうが、それは清志郎が出した訳じゃな
い。自分でドアを開けた訳じゃないのにあのステキな部屋へはもう戻れないなんて
理不尽だな。こんなときつくづくそう思う。仕事前なのでこのへんで。

by mokkk | 2009-05-03 23:27 | その他としか言いようのない物